2015/08/30    15:00

真なる戦後レジームからの脱却から日本の誇りを取り戻し、「自由」と「繁栄」国家へ(4)

前回まで、戦後レジームについて検証をし、「政治は他者と共存しつつ自己の主張を通す技術」であるならば、真の近代史観を確立してこそ、この国の政治は前に進むことができると言えると述べました。

戦後レジームの脱却の完成は、GHQ主導で作成された日本国憲法からの脱却であり、真実の目で日本を見た時に見えてくる「国体」を表す自主憲法の成立であると考えます。

日本は、2500年以上もの歴史を持ち、国を作ったと言われる天照大神の子孫である天皇陛下に愛され、そして、同じ民族が互いに思いやりをもって暮らしてきた歴史を持つ国なのです。

決して、自己拡張欲に駆られて、隣国を占領したり、多民族を弾圧したりしない国民によって構成される国家であるのです。それは、大東亜戦争時代に、日本に統治された国々の評価を見ても明らかです。その美しい国民が住む、日本の美しい精神を表す憲法を制定し、日本は世界の自由と繁栄をけん引するリーダーを目指すべきだと思います。

私は、個人も国家も幸福への道を歩むべきだと考えます。そのために必要はことは、まず自らの人生と国家を「愛し」、自らの人生と国家の真実を「知り」、同時に他者への理解をしながら「反省すべきところは反省」をし、「発展」を目指しつつ、他者、他国もともに繁栄する道を示す責任があると考えます。

その観点からすれば、「従軍慰安婦」「南京大虐殺」等、まったく証拠もない捏造に対しては、毅然とした態度で真実を示すべきであす。なぜなら、捏造を繰り返し、相手に謝罪を求め、金銭を要求するという国としての「自我」を増長させることは、相手国の真なる幸福には繋がらないからだ。

また、この国の問題はこの国の国民の責任であることを国民一人一人が自覚することが大切だと思います。連合国の意図を知ったならば、そのままの状態を保ち続け、このまま自主独立国家の誇りを失ったままの歴史を繰り返し、子、孫の代まで今のまま進むのか、それとも自分たちの責任としてきちんと戦後レジームからの脱却を図り、素晴らしい国を子孫たちに残していくのかの決断の時であると考えます。

戦争の1つのけじめとして、あれだけの人がなくなったのだから何等かの禊があっても仕方のないことであります。しかし、それをずっと引きずり続けているのは、連合国のせいでも、中国や韓国のせいでもない。日本国民の選択の問題であると思います。しっかりと自主独立国家としての責任を果たし、自由と繁栄の国づくりへの道を歩むことが、いわれなき誹謗、中傷を繰り返す中国や韓国に対しても愛を与える行為に通じると信じます。

そして、地球上のすべての国が、自主独立国家として「他者と共存しつつ自己の主張を通す技術」としての政治を行い、自国民の幸福と地球全体の幸福を考えられる国として成長するために、日本は貢献していく義務があると考えます。

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