2017/05/04    16:00

米政府、エイリアン(外国人)による犯罪被害者のためのホットラインを開設 → 予想通りの結果に

アメリカ大統領と言えばUFO情報、UFO情報と言えばアメリカ大統領なのだが、トランプ大統領には、これというUFO談がない。歴代大統領には様々な逸話があって膨大な研究資料まで存在するにもかかわらずだ。
 
ところが、このほどついにトランプ政権の”UFO事情”がメディアに現れた。
 
4月26日、アメリカ国土安全保障省が新しいオフィス「VOICE」を開設、その目玉となるのは「外国人(エイリアン)の犯罪の被害者とその家族」のためのホットラインだ。これは例の移民に関する大統領令の元に設置されたものだ。
 
ところが、偶然、ホットラインが開設された日は「エイリアン・デー」(4月26日)だったことから、ホットラインの趣旨が違う方向に行ってしまったようなのだ。
 
エイリアン・デーというのは、映画『エイリアン』に出てくる惑星の名前にちなんだ記念日のこと。あくまでも宇宙人のことだが、米政府が「クリミナル・エイリアン」などと言うものだから、「そうか、悪い宇宙人の被害に遭ったら電話すればいいのか」と意図的に勘違いした人の電話が殺到。何分も話し中が続いて、悪いエイリアン(どっちだ?)にトラクターを盗まれた人の電話がつながらなかったらしい。
 
だいぶ前のことだが、空港の入国審査のところに「エイリアン(外国人)」という言葉が使われていたのを見た記憶がある。あの文字を見たら何か一言ひねりたくなったものだが、アメリカ人も同じと見える。このニュースは、BBCやUPI通信他多くが伝えたから、トランプ政権のUFOエピソード1にはなったかもしれない。

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