2016/11/08    15:23

UFOも注目(!)の米大統領選――「宇宙の平和」の鍵を握るのはどっち?

 
あの超常現象ドラマ「Xファイル」の名作の再放送が始まった。第1話はエイリアン・アブダクション。今のところ、どう時間をやりくりして見るかが一番の問題だ。
 
ところで、いよいよアメリカの大統領選だ。最後まで全く予測のたたない今回の選挙に世界が固唾をのんで見守っている。UFOウォッチャーをはじめ、その関係の記者(?)、ライターも直前の今は鳴りを潜めている。せいぜい地方のUFO目撃記事程度がチラホラしている程度か。
 
彼らは、クリントンが「もし自分が大統領になったらUFO情報、特にエリア51の情報開示をする」と公約したことに期待しているのだが、おそらくそれだけじゃない。ビッグイベントには、必ずUFOが目撃され、誰かの撮った写真に写り、世界中のメディアが載せる。今度もどこかに出るに違いないと密かに空を撮りまくる人がいるはずだ。目に見えなくても写真には写るということがあるので、写真も入念に分析されるだろう。
 
先日、スペイン政府がUFO情報を公開した。今のところ、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、スウェーデン、デンマーク、インド、オーストラリア、ニュージーランド、ペルー、チリ、ウルグアイ、ブラジルがUFO情報を公開している。ロシアはメディアがUFO記事を書くし、アルゼンチンは空軍が調査している。ルーマニアやポーランドからもUFO本が出版され、軍や警察の調査情報が出てきた。
 
次々、情報が開示されると同時に、色々な機関が「説明のできないUFO現象は国防上、脅威ではないことがわかった」とも言っている。説明もつかないものが安全とはどういうことだろう?安全かどうかわからないけど、「まあ今まで何もなかったことだし…安全ということにしておこう」ということだと解釈しておこう。

さて、どちらが大統領になっても、UFO情報は簡単に開示できるとは思えない。開示できるのはおそらく害のない情報だ。軍事、テクノロジーなどに直結するような最高機密は国益を考えても、世界を混乱させないためにも簡単に出るはずはない。出すならチビチビとだろう。それでも、新しいUFO情報は世界中の関心を引いている。フェイクニュースのサイト「ウィークリー・ワールド・ニュース」では、早々と「トランプ圧勝!エリア51で宇宙人のリーダーと会見」などと茶化しているが、案外、そうなるかもしれないと真に受けている人もいるはずだ。

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