あれ、自分ってナニジンだっけ?

「親日の在日」として――アイデンティティの問い

メール問題でいつものすり替え

2016/11/04  16:27

アメリカ大統領選がいよいよ今月8日に迫る中、共和党のドナルド・トランプ氏が巻き返しを見せている。民主党のヒラリー・クリントン氏が、国務長官時代に私的なサーバーを使っ…

「メディアはヒラリー推し」見破っているアメリカ国民

独裁よりも小選挙区が問題

2016/11/01  08:28

ときどき誤解されがちだが、政党というものは、公のものではあっても、国の機関ではない。選挙で勝利して国会で政策を議論して実現させるための私的な団体である。だから、政党…

自民党の総裁任期が「3期9年」までに――何が本当の問題なのか

肝心のレガシーづくり

2016/10/31  16:00

中国共産党の第18期中央委員会第6回全体会議(6中全会)が、4日間の日程を終えてこのほど閉会した。   会議の内容をまとめたコミュニケには、「習近平同志を核心と…

「核心」になった習近平は、さらなる脅威?

フィリピンを引き留めるために

2016/10/30  08:00

フィリピンのドゥテルテ大統領が、中国に続いて日本を訪問した。 就任以来、オバマ米大統領を「あばずれの息子」といった汚い言葉でののしるなど、アメリカに対する反対…

人権外交はどこまで"得"か――ドゥテルテ大統領をきちんと迎えた安倍首相

出場せずに貢献

2016/10/29  23:02

◆プロ野球・日本シリーズ 第6戦(広島・マツダスタジアム) 広島 4―10 日本ハム 今シーズンのプロ野球、最後の試合、大谷翔平は打席に立たず、マウ…

日本ハムが10年ぶり日本シリーズ制覇――大谷は”死せる孔明”?

ワンフレーズで180度変わる意味

2016/10/24  14:21

ノーベル文学賞を受賞したアメリカのシンガーソングライター、ボブ・ディラン氏が受賞について沈黙を続けている。この沈黙は不快感の表れなのか、それとも何か別の意味があるの…

ノーベル賞に沈黙のボブ・ディランは「無礼で傲慢」か、それとも「彼らしい」のか

偏向でなくて、何なのか。

2016/10/18  16:34

米大統領選の本番まで1カ月を切る中、共和党のドナルド・トランプ候補は、「自分はスターだから女性に何でもできる」と過去に発言したとされるテープが流出したことで、ますま…

トランプのスキャンダルは3日で103分、ヒラリーはたったの8分――米大手テレビ局の報道時間

最も醜い選挙戦の裏返し

2016/10/11  14:29

アメリカの大統領は、2期務めたら、辞めなければならない。第二次世界大戦を戦ったフランクリン・ルーズベルト大統領は、かつて4選を実現したが、さすがに長すぎたために、「…

早くも惜しまれるオバマ米大統領――2期目で最高の支持率

国際関係のバランスについて

2016/10/07  13:31

内戦が5年にわたって続いているシリアをめぐっては、このほど、停戦合意がふたたび崩壊した。和平に向けた取り組みは、これまでに少なくとも17回を数えるが、今回も実を結ぶ…

「日本をシリアにしないために」――平和でない状態から、平和を考える

泰平の眠り?

2016/10/03  12:45

政府は「女性の活躍」を後押しする政策を、成長戦略の旗印のひとつとして推進している。すでに、2020年までに女性管理職を3割にする方針が示されているが、安倍晋三首相が…

自衛隊の特殊部隊は「吉田沙保里レベルでないと無理」という現実――どこまで「女性の活躍」?

国のために働けるか

2016/09/15  14:03

イギリスの中央銀行総裁は、カナダ人である。実力のある人材を世界からオープンに集めようと、イギリスが総裁を公募したところ、選ばれたのが、カナダの中央銀行で総裁を務めて…

国会議員が外国人でなぜいけないのか?――蓮舫氏の「二重国籍問題」が問うていることの意味

どちらも主権の話

2016/09/14  12:44

“son of a bitch”という言葉は、学校の授業などではとても教えられない罵り言葉である。「お前はあばずれの股から生まれてきた」などと言われれば、誰であって…

オバマをののしったフィリピン大統領と中国問題

TPP批准へのハードル

2016/09/06  11:54

中国が主催したG20サミットで、オバマ米大統領が歓迎されていなかったことは、空港に着いた時から明らかだった。飛行機のタラップを降りるオバマ氏の足元には、あるはずの専…

オバマ外交の鍵はアジアよりワシントンにある

奇跡2件を認定

2016/09/05  13:00

「コルカタの聖人」として知られ、貧しい人々の救済活動に一生を捧げたマザー・テレサがカトリック教会の「聖人」に列せられ、4日には列聖式が行われた。バチカンのサンピエト…

マザー・テレサ、カトリック教会の「聖人」に

「我々が日本国憲法を書いた」

2016/08/17  15:16

人間の権利のなかでも、もっとも大切なものは、自分の身を守ることである。自分の身が安全であってこそ、私たちは財布の中身を気にしたり、いろいろな自分の幸福や人生について…

アメリカに人権を語る資格はあるか――バイデン氏の発言を考える

民間が第一という教訓

2016/08/16  15:12

安倍晋三内閣の支持率は、おおよそのところ50%前後(参考① ② ③ ④)。どの部分に焦点を当てるかによって、肯定的にも否定的にも評価することは可能だ。安全保障で「中…

安倍内閣の歴史問題での成果を考える

本当の「光復節」は、まだ先にある

2016/08/15  14:31

71年目の終戦の日を迎えた15日、海の向こうの韓国は「光復節」を祝う。日本による統治から朝鮮半島が“解放”され、「光」が戻ったことを祝う日だ。昨年は、安倍晋三首相が…

「光復節」で、朝鮮半島に光は戻ったのか?

選挙が大事な理由

2016/08/11  12:21

「生前退位」の意向を示唆された天皇陛下のビデオメッセージは、皇室をいただく日本の政治が、いかに特別なものなのかを教えてくれた。   今回のビデオメッセージの映像…

「国会議員は皇室典範に手を入れられる人たちである」――この事実に、改めて驚こう

天皇陛下の「お気持ち」

2016/08/09  13:38

8月8日、午後3時――。天皇陛下のビデオメッセージが公表されると同時に、その内容についての速報が日本列島を駆け巡った。これまでに「生前退位」の意向を周囲に打ち明けて…

皇室と民主主義、憲法のあり方についても幅広い議論を

相変わらずのマスコミ

2016/08/08  14:08

日本では7月に、参院選と東京都知事選という、全国レベルでの注目を集める2つの選挙があった。   参院選では憲法改正に前向きな勢力がどれだけ多くの議席を占めるか、…

天声人語、ということ。

小池都政がスタート

2016/08/07  08:00

先月の知事選で当選した小池百合子・東京都知事のもとで、新たな都政が始動した。   小池氏の出馬で自民党が分裂選挙となったことから、小池氏と都議会の自民党会派とは…

「自民はダメだが、他にない」はいつまで続くのか

歴史問題よりも、本来の職務で

2016/08/06  08:00

「ポスト安倍」の最有力候補の一人と目される、稲田朋美氏が防衛相に就任した。稲田氏は安倍晋三首相と歴史認識などで立場が近く、就任早々、中国や韓国では「右翼の女性政治家…

稲田氏に防衛相としての働きぶりを期待したい

同盟国は安心か

2016/08/05  16:27

2日の閣議で了承された今年度の防衛白書に対して、中国や韓国からは、お定まりの批判が相次いだ。   中国国防省は「中国の正当な国防と軍隊の建設についてでたらめな議…

防衛白書が言っていないことの方が、むしろ重要だ

まずは憲法にメスを

2016/08/05  07:00

11月に控える本選挙を前に論戦が本格化しているアメリカ大統領選では、共和党のドナルド・トランプ氏が窮地に陥っている。これまでも、移民や女性、障害者らを蔑視するような…

「憲法を読んだことがあるのか」――トランプ氏への批判と、日本の政治風景

働き方改革?働かない改革?

2016/08/04  17:16

第三次安倍改造内閣が発足した。   今回の組閣では、「ポスト安倍」の筆頭格と目される石破茂氏が、「財務相か外相なら残ってもいい」と啖呵を切って閣外に出た。記者会…

内閣改造と、アベノミクスの不確かな未来

女性「なら」いいのか

2016/07/30  15:21

11月に投開票されるアメリカ大統領選は、民主・共和両党がそれぞれの党大会を終え、正式に本選挙の火ぶたが切って落とされた。   民主党は大本命のヒラリー・クリント…

「米大統領選、ヒラリー・クリントン氏、初の女性大統領へ」が、偏向報道である理由

ソンナノ、ダレガキメタ?

2016/07/09  15:56

9日の朝日新聞の社説は、有権者には「知る権利」だけでなく、「知る義務」があると説く。 さて、その内容とは。社説はこう述べる。 たとえば、自民党の改憲…

マスコミはどれだけ偉いか――ある社説から

民主主義は誰のもの?

2016/06/29  14:36

イギリスが国民投票でEU離脱を決めた6月24日、僕にとっては、それよりもはるかに重要な出来事があった。   それは、わが横浜ベイスターズが、それまで防御率0点台…

イギリスのEU離脱より、横浜スタジアムの空模様の方が、僕には気がかりだった。

マスコミに身を委ねた民意

2016/06/16  11:36

政治資金の公私混同で、マスコミや世論から集中砲火を浴びた舛添要一・東京都知事の辞職が決定した。一時は、夏のブラジル・リオデジャネイロでのオリンピックに、2020年大…

舛添さん、さようなら。ポピュリズムさん、こんにちは。

アメリカ政治を動かす世論の声

2016/06/13  08:00

11月に行われる米大統領選は、共和党が実業家のドナルド・トランプ氏、民主党がヒラリー・クリントン前国務長官の構図になることが確定した。   政治経験のないトラン…

米大統領選は、トランプ対クリントン――「皆の衆」の声を勝ち取るのはどちらか?

「表現の自由」と良心

2016/06/11  08:00

在日韓国・朝鮮人に対するヘイトスピーチの問題が、再び議論を呼んでいる。   国会では「ヘイトスピーチ解消法」が先月、成立した。ヘイトスピーチについて、在日外国人…

ヘイトスピーチ問題を生んだのは誰か?

言論の自由はどこへ

2016/06/07  08:00

歴史問題が日本と韓国との軍事協力に水を差している。   韓国では、日米韓をはじめ、オーストラリア、シンガポール、マレーシアが参加する海軍の共同訓練が3日まで開か…

ふたたび「旭日旗」に過剰反応の韓国

香港「独立」のなぞ

2016/06/06  15:06

中国・北京の天安門で、民主化を求めてデモを行っていた学生らを、人民解放軍が戦車でひき殺すなどして弾圧した天安門事件から、4日で27年。香港では民主化を支援する団体が…

天安門事件から27年――中国を無視した香港の民主化は可能か?

民主主義は存在するか?

2016/06/06  08:00

安倍晋三首相が10%への消費税率の引き上げを2019年10月まで延期すると決定したことを受けて、各紙の社説では「増税できる経済環境を整えることができなかった」という…

「増税できる経済環境を整える」という言葉の罠

「打てないから、大谷替えて」

2016/06/05  08:00

1日の国会会期末を前にして、野党4党は5月31日に安倍内閣に対する内閣不信任案を衆院に提出、否決された。民進党の岡田克也代表らは、安倍首相が消費増税を予定通りに実行…

解散総選挙を求めない野党は、野党たりえるか

野党対策で膨らむ予算

2016/06/04  08:00

自民党の高村正彦・副総裁は、消費税の増税を先送りする方針を、30日に安倍晋三首相から聞いた時に、次のように述べて反論したという(5月31日 朝日新聞)。   「…

必要なのは、アベノミクスの再定義――「何でも屋」経済政策でいいのか

ウイグル問題、何ができるか

2016/06/03  11:05

「植民地」といえば、1960年の「アフリカの年」に代表される戦後の各国の独立によって、終わりになったように思われている。しかし、世界を見渡せば今日でも、植民地支配が…

「国を持つ」ことが、理想であることを知っていますか

「自分の国は自分で」と言おう

2016/05/30  08:00

沖縄で、行方が分からなくなっていた20歳の女性会社員の遺体が見つかり、米軍の元兵士が死体遺棄容疑で逮捕された事件は、衝撃を与えた。容疑者は被害者に対する性的暴行や殺…

「基地があるから事件が起きる」は正しいか

政治家の資質とは何か

2016/05/29  08:00

舛添要一・東京都知事が、公用車を使って別荘に出かけたりしていたなどの公費流用問題では、知事の辞任を求める声も大きくなっている。   確かに、公務の会議を開いたか…

舛添問題で騒ぐ日本に、「21世紀の田中角栄」は生まれない

「分かったはりますやろ?」

2016/05/28  08:00

オバマ米大統領の謝罪なき広島訪問を通して感じたのは、日本人のある種の「おそろしさ」だった。   史上初めての原爆投下によって、10万人以上とも言われる人々がなく…

日本中が「京都の人」に見えた、オバマ米大統領の広島訪問

トランプ氏ら、ずらり?

2016/05/27  13:15

伊勢志摩サミットの陰の主役が中国だったことは間違いない。   首脳宣言には、南シナ海での中国の威圧的な行動を念頭に海洋安保について触れ、「法に基づく主張」「力や…

来年からのサミットで、日本の首相の真価が問われる

国を守る覚悟

2016/05/16  08:00

「日本はアメリカに守ってもらっているくせに、十分な対価を支払っていない」と、米共和党の大統領候補であるドナルド・トランプ氏が主張している。それに対しては、「いや、日…

トランプ氏の「安保タダ乗り論」に、「じゃあ、ハウ・マッチ?」ではいけない

いちばん怖い「平和条約」

2016/05/11  10:56

北朝鮮を「核保有国」として認めていいものかどうか。あるいは、核やミサイルの実験を、「もっとも強い表現」で非難するのか、もしくは別の言葉づかいがあるのか。日米をはじめ…

北朝鮮を「核保有国として認めない」だけでは済まない――日本も核を持つ議論を始めよう

結局は、改正?

2016/05/06  08:00

憲法記念日の恒例ともなっている各紙の世論調査では、今年、憲法改正に後ろ向きな意見が目立った。   日経新聞の調査では、憲法は「現在のままでよい」とする意見が、同…

憲法9条のままで国を守る方法を真面目に考える

いくつかの状況証拠

2016/05/05  08:00

5月20日に民進党の蔡英文氏が台湾の総統に就任することは、日本と台湾の絆がさらに深まる時代の幕開けを告げることになる。   新政権の発足の日が近づく中で、目立っ…

沖ノ鳥島を「岩」と言い始めた台湾の背後に中国はいるか?

下り坂?

2016/05/02  11:21

アメリカ経済の減速感が強まっている。   米商務省が28日に発表した今年1~3月期の実質GDP(速報値)は、年率前期比0.5%の増加にとどまった。2015年10…

成長を求める声は、どこに向かえばいいのか

憲法か人間か

2016/04/30  10:50

ハンセン病患者が当事者となった刑事裁判などが、裁判所外の「特別法廷」で開かれていた問題について、最高裁はこのほど、調査報告書を公表し、正式に謝罪した。特別法廷は隔離…

ハンセン病特別法廷、最高裁が謝罪――民主社会にとって、もっとも重要なものは何か

「人類の悲願」に何を思うか

2016/04/19  13:00

広島で行われたG7外相会談では、「広島宣言」と題した共同宣言が発表された。共同宣言では、中国による南シナ海の埋め立て問題を念頭に、「すべての国に埋め立て、拠点構築及…

オバマ大統領の広島訪問をいちばん嫌がるのは中韓?

ホワイトハウスは検討中

2016/04/18  13:00

広島で開かれたG7外相会談では、ケリー米国務長官がアメリカの現職の国務長官として初めて、平和記念公園を訪れるという記念すべき時となった。「核なき世界」を提唱するオバ…

オバマ大統領の広島訪問は、もはや既定路線?――ケリー氏が見せた積極性

梶井基次郎の短編から

2016/04/17  13:00

「花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに」   春が来るたびに、思い出される小野小町の有名な和歌だ。衰えゆく自分の美貌を、はかなくも散りゆ…

桜の樹の下の「屍体」について考える――生命のグロテスクさと、国を守るということ

「護憲派」の若者たち

2016/04/16  08:00

実に、「朝日らしい」世論調査だと思った。   8日付の朝日新聞は一面トップで、18歳、19歳を対象にした世論調査の結果を報じた。夏の参院選から18歳以上に選挙権…

大丈夫。まだまだマスコミも日教組も健在だ――18歳、19歳の世論調査から

なんでも「お上」頼み?

2016/04/15  13:00

スポーツをめぐる、ある素朴な疑問についてのお話。 賭博問題が、スポーツ界を揺るがしている。プロ野球・巨人の三選手が野球賭博に関与していた問題に続いて、男子バド…

なぜ、バドミントン協会は、政府に謝ったのだろう。

税金が高いから、みんな逃げる

2016/04/14  17:00

「江戸っ子は宵越しの金は持たない」とはよく言ったものだが、実際には、なるべく安い買い物を選んで節約に励み、手元にお金を残そうとするのが、人間の習性かもしれない。庶民…

「パナマ文書」問題の答えは、減税であるべきだ

核開発の未来

2016/04/11  11:37

先月の核安全保障サミットに、北朝鮮の公式メディアが、案の定、激烈な言葉で噛みついている。この首脳会談は、「核なき世界」を目指すというオバマ米大統領の呼び掛けで201…

【動画】ワシントン、ソウルを「火の海」にする北朝鮮のプロパガンダを見てみる

拉致国家では北朝鮮と同じ

2016/04/01  12:15

28日付のワシントン・ポスト紙の記事は、「ニューヨークにいようと、ドイツの田舎にいようと、香港にいようと、中国の習近平・国家主席を批判する前に、考え直した方がいい」…

中国共産党が、世界の言論の自由を脅かす

税金は誰のもの?

2016/03/31  12:14

安倍晋三首相が、10%への消費税率引き上げを再度、延期するのではないかという観測が強まっている。5月18日に発表される1~3月期のGDP速報値も踏まえ、同月26日、…

増税のためにドカンと経済対策?――政府の頭を換えなければ、景気は良くならない

市民運動という罠

2016/03/27  08:00

民主党、維新の党が合流し、「民進党」が27日に正式に発足する。民主党代表の岡田克也氏が代表を務めるほか、代表代行には維新の前代表である江田憲司氏、幹事長には民主党か…

民進党の袋小路――民主党の延命は奏功するか

日米関係へのレガシー

2016/03/26  15:14

オバマ米大統領が、5月の伊勢志摩サミットで訪日する際に、広島を訪れる可能性が議論されている。国務省高官が22日に、ホワイトハウスが大統領の広島訪問の可能性を検討して…

未完の「核なき世界」構想――オバマ大統領の広島訪問はあるか?

金字塔と引退のカウントダウン

2016/02/27  08:00

イチローが来年のシーズンもまた、メジャーのグラウンドに帰ってくると断言できる人は、もはや誰もいない。42歳、25年目のシーズン。残り65本に迫ったメジャー3000本…

イチロー、最後の美学

宗教と信仰

2016/02/26  08:00

ローマ法王の発言が、ちょっとした議論を巻き起こしている。このほどメキシコを訪問した際に、「どこであれ壁を築くことしか考えず、橋を架けることを考えない人間はキリスト教…

トランプ氏は「キリスト教徒ではない」――ローマ法王の発言と心の問題

”不法”移民は「移民」にも脅威

2016/02/25  18:05

米大統領選の共和党の公認争いでは、実業家のドナルド・トランプ氏がネバダ州での党員集会でも勝利し、3連勝となった。今回の党員集会で注目されたのは、同州の約3割を占める…

米大統領選、共和党トランプ氏が3連勝――ヒスパニック票から在日問題を考える

国家観を論じよ。

2016/02/25  08:00

いよいよ民主党が出直すようだ。来月には維新の党を吸収合併し、新党を発足させる方向のようだ。名前の候補として、「立憲民主党」という案も出ている。   安倍晋三首相…

民主、維新、合流へ――「立憲」の名が泣かないか

「建国の父たち」の考え

2016/02/16  13:55

選挙シーズン真っ最中のアメリカで、政争の種がまた一つ増えた。連邦最高裁のアニントン・スカリア氏が、息を引き取ったのだ。保守派の判事として知られるスカリア氏の後任をめ…

「文字通り」解釈できる憲法が、日本にもあれば――アメリカ最高裁の判事の死去から

誰が民主主義の守り手か

2016/02/14  08:00

アメリカの大統領選で快走する共和党のドナルド・トランプ氏を筆頭に、「ポピュリスト」旋風が、各国で論争を引き起こしている。シリアからの難民が大量に流入していることもあ…

移民排斥と民主主義とマスコミ

核の議論を始めよう

2016/02/12  08:00

北朝鮮が7日に「人工衛星」と称して、事実上の長距離弾道ミサイルを発射したことに対して、社民党の談話が“ふるっていた”と話題になっている。発射そのものを批判しながらも…

北ミサイル発射の“政治利用”にちゃっかり釘を刺した社民党

「これまでの秩序」に危険信号

2016/02/11  13:19

「アイオワ州の党員集会で敗れた後のドナルド・トランプは、ノックダウンされたヘビーウェイト・チャンピオンのように振る舞った」と、ニューヨーク・タイムズ紙は伝えた。 …

ニューハンプシャー州で「でっかく」勝ったトランプ氏――党を超える政治のうねりの行方

わいせつと同じ議論になる前に

2016/02/11  08:00

「中立なメディア」というものはそもそも、世の中に存在するだろうか。   人の手が加わったものは、何であれもはや完全な中立ではあり得ない。何をトップニュースで取り…

「中立なメディア」はあり得るか

不安は希望に変わる?

2016/02/10  11:37

日銀のマイナス金利導入の発表を受けて、定期預金の金利を引き下げる動きなどの影響が出ているが、9日の債券市場ではついに長期金利が初のマイナスに突入した。厳密には各種ロ…

長期金利がマイナス――日銀の“サプライズ・パーティー”はいつまで続く

外務省が動かないなら

2016/02/05  15:00

あらゆる社会問題の議論は、最後は教育の問題に行き着く。だから、韓国との外交の懸案になっている慰安婦の問題も、教育の視点で考えたい。自虐史観をいかに克服するかはすでに…

慰安婦問題を教育の視点で考える――「民間の外交官」をいかに生み出すか

アメリカは動けるのか

2016/02/04  14:00

国際政治の予測には、パターン化されたものがある。一党独裁の中国は、経済が危なくなると、軍事で戦闘的になることで国内の不満を逸らそうとするだろうというのが一つ。それか…

今年は尖閣紛争の年?――経済危機の中国と、レームダックのオバマ政権

また一人、逮捕。

2016/02/04  11:23

在日が誰もかれもスパイであるわけではない。むしろ、政治の話にそこまで興味はなく、ただ自分の商売に励んでいる人々もたくさんいる。日本の学校に通い、日本の社会で、真っ当…

「在日はスパイ」の思い込み、いつまで続けさせるのか

それが正しければいいのだが

2016/02/03  10:00

日銀がマイナス金利を導入したことの余波が、すでに出てきている。横浜銀行などの複数の銀行は、預金の金利を過去最低の水準に引き下げた。日銀による金融緩和で、10年物の国…

マイナス金利に見た、アベノミクスの信念

民主党は大丈夫か

2016/02/02  18:25

「民主党は嫌いだけど、民主主義は守りたい」――。民主党が用意した、参院選用の選挙ポスターの文言だ。あれ、どこかで聞いたことがある。そういえば以前に、「私のことは嫌い…

「自分が強くないのに、野党再編はできない」という毎日新聞の正論

議論できないことがおかしい

2016/01/21  17:46

拉致問題が進展しないことは、とてもいらだたしい。それは、北朝鮮の体制に「誠意」などというものを求めることが、とうてい、無理な注文であることが分かっていても、だ。拉致…

北朝鮮の核実験に対する正しいリアクションは、「日本も核を持つぞ」

本当のことは言えるか

2016/01/19  17:51

アメリカでは来月1日に、秋の大統領選に向けた各党の公認選びで、最初の党員集会がアイオワ州で行われる。共和党の候補者討論会も、14日で6回目を数えた。   アイオ…

トランプ旋風は日本で起きるか?――「慰安婦は職業」と言えないなら・・・・・・。

沖縄が「取り放題」になる未来

2016/01/08  08:00

沖縄では反基地運動が盛り上がりを見せており、翁長雄志知事はその神輿に乗って、政府とも法廷闘争を繰り広げている。反基地運動には、中国からお金が流れ込んでいるとまことし…

米誌「沖縄の反基地運動の背後にチャイナマネーの可能性」

「どうせ中国頼み」なら

2016/01/07  22:50

会見する中国の華春瑩・外務省報道官。   北朝鮮の国営メディアは6日、同国が水爆実験に成功したと発表した。北朝鮮の核実験は4回目で、金正恩体制になっ…

北朝鮮の“水爆”実験を歓迎する

弱肉強食の世界

2016/01/07  08:00

オバマ米政権にとって最後の年となる2016年は、行く先を暗示させるようなスタートとなった。 イスラム教スンニ派のサウジアラビアが、死刑宣告していたシーア派の指…

オバマがつくった弱肉強食の世界――サウジのイランとの国交断絶の背景にあるもの

根本解決のためには?

2016/01/01  00:00

年の瀬に、日本が韓国と慰安婦問題の「解決」について合意したという、電撃的なニュースが飛び込んできた。日本政府はこれまで、一切の賠償の問題は日韓基本条約を結んだ際に、…

慰安婦問題の日韓合意は、日本の「勝利」――それは、悲しい“勝利”

将来の禍根では?

2015/12/29  00:04

なるほど、衆参同日選に勝つための、味方をもあざむく一手なのかもしれない。   訪韓した岸田文雄外相は、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と会談し、慰安婦問題につ…

【政策提言】慰安婦問題で日韓が合意――10億円あるなら類語辞典を買えばいい

学問の自由と反日

2015/12/21  10:03

日米韓の三カ国の絆は、自由や民主主義といった共通の価値観に根ざしている――。 アメリカからの目線で、東アジアの国際関係について述べる時に出てくる、お定まりのフ…

アメリカにも、そろそろ「嫌韓ブーム」が必要だ

完璧な人間などいるだろうか

2015/12/05  13:00

プリンストン大学元学長で、第28代アメリカ合衆国大統領のウッドロー・ウィルソン。 「親日」というのは、韓国では「売国奴」とほぼ同じ意味で使われる。かつて日…

過去を消そうとする学生たち――そして誰もいなくなった?

テロリストを英雄視する思想

2015/12/04  12:00

靖国神社のトイレで先月起きた爆発事件について、3日の産経新聞が韓国籍の男が関与した可能性があることを報じています。 「テロとの戦い」と言えば、中東を拠点とする…

すでに日本で始まっている「テロとの戦い」――韓国と靖国神社

裁判なら、書ける。

2015/12/03  15:00

裁判とは、何のためにあるのか。 新聞は誰かの話を書くのが仕事だから、自分の主張を紙面に大展開することは(表向きは)できない。誰かの話であっても、その辺のおじさ…

裁判は何のためにあるのか――翁長知事と世論戦

言論の自由と韓国

2015/11/30  14:53

村山富市元首相は、何と素晴らしい人だろうか。いや、彼のような存在こそが、日本の言論の自由を体現しているのだ。   もちろん、これは、どこかの国を念頭に、皮肉を込…

村山元首相に、感謝しています。

日本って平和だなあ。

2015/11/24  06:00

「カツラが経費として落ちると聞いておりましたので、植毛も落ちると思っておりました。植毛は美容整形と同じだと言われまして、初めて分かりました」   こうボヤいたの…

軽減税率という新手のコント

テロと拉致

2015/11/17  19:05

フランスのパリで13日に起きた同時多発テロでは、イスラム過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出しています。   「イスラム過激派によるテロ」と言われれば、日本で…

朝鮮半島の「イスラム国」とどう向き合うか

素早かったFacebook

2015/11/16  14:07

フランスのパリで、「イスラム国」による痛ましいテロ事件がありました。犠牲になられた方々に、心から哀悼の意を捧げます。   日本でも多くの人々が、Facebook…

プロフ画像をトリコロールにしたみんなの関心をどう生かせるだろう――パリのテロ事件に思う

中台会談をいかにテコにするか

2015/11/08  13:45

シンガポールで7日に行われた初めての中台首脳会談をオーバーに表現するとすれば、「“国共合作”による選挙対策」というところだろうか。   台湾では馬英九総統の親中…

今度は日米が台湾と首脳会談を――習近平が自ら開けたパンドラの箱

中華思想から法の支配へ

2015/11/04  06:00

ソウルで行われた一連の首脳会談の報道に接する中で目を引いたのは、「メンツ」に細かく気を配る韓国の姿だった。韓国は、中国の李克強首相を朴槿恵大統領との夕食会付きの公式…

安倍首相の「脱亜入欧」外交を示した日中韓首脳会談

「自分の国を自分で守る」大切さ

2015/11/01  12:26

「経済的徴兵」という言葉がある。オフィシャルな徴兵制を敷く代わりに、主に経済援助といった恩恵を“エサ”に兵員を集めることで、貧困層からの入隊を促すことを指す。日本の…

アメリカはもう戦えない?――広がる軍と市民との溝

中国の“イカれた”主張

2015/10/30  19:15

28日の日本の主要紙は、アメリカが南シナ海に軍艦を送って「航行の自由作戦」を開始したことを、そろって1面で報じた。中国が南シナ海に人工島を建設していることに対して、…

アメリカの南シナ海「航行の自由」作戦――「中国脅威論は行き過ぎ」とはもう言えない

ランド研究所のレポートより

2015/10/16  08:00

来年1月の台湾総統選をめぐって、このほど2つの大きな動きがあった。   1つは与党・国民党の候補者の交代。台湾では馬英九政権下の親中路線への反感が高まっており、…

アメリカの空母は台湾を守れるか?次第に強まる中国の潜水艦能力

見習うべき先輩たち

2015/10/11  08:00

学生のみなさんへ 今年の夏ごろ、国会では安全保障関連法案が大きな議論になりました。「戦争法案、ゼッタイ反対」「安倍政治を許さない」と言う人々が、デモをしていた…

学生のみなさんへ「SEALDs」の言う通り、自分の言葉で考えよう

「八紘一宇」のユダヤ人保護

2015/10/08  19:33

ヨーロッパ各国に押し寄せるシリアからの難民の受け入れが大きな問題となっている。シリアでは5年近く続く内戦によって約400万人が難民として国外に流出し、国内でも家を追…

大東亜戦争の意義を語るなら、シリア難民は無視できないはずだ

敵は結局、財務省

2015/09/30  10:00

言魂の力というのは、確かに存在する。目標をつねづね口に出していれば、その確固たるイメージに向かって、現実が進んでいくことがある。いっとき流行った、いわゆる「引き寄せ…

アベノミクスの第2ステージは、失敗を認めるところから始まる

独立問題を考える

2015/09/28  13:00

少し古くなるが、23日の朝日新聞は、興味深い紙面構成で、考えさせられるものがあった。1面の天声人語では、沖縄県の翁長雄志知事がスイスの国連人権理事会でスピーチを行っ…

朝日新聞は、沖縄とチベットを同じにしていないか?

崩れた対中政策の前提

2015/09/26  17:00

習近平国家主席が、国賓待遇で訪米し、25日にはオバマ大統領と首脳会談を行った。国賓待遇は、元首が元首を“国のお客様”としてもてなすものだが、現在の米中関係に儀礼に見…

首脳会談米中友好はこれで最後になるか?

歴史問題の本丸は皇室

2015/09/14  08:00

「安倍談話」について、私は以前、「村山談話」から20年でかなり前進したという言い方もできるが、「日本は侵略国家だった」という大枠が変わっていないという意味では、「村…

安倍談話の「宿題」を考える中国・韓国の「歴史攻勢」から、この国を守るためには?

シリア難民から米大統領選を考える

2015/09/12  08:00

シリアからの難民がヨーロッパに押し寄せ、EU各国が受け入れをめぐって議論を続けている。この問題は、来年のアメリカ大統領選挙を考える上で、とても参考になるテーマを提示…

オバマの「やるやる詐欺」と、ブッシュの「いけいけミス」

米中首脳会談迫る

2015/09/11  08:00

盛大に開催された、北京での軍事パレードとは対照的に、中国海軍の船がベーリング海で初めて確認されたことについては、あまり関心をもって報じられていない。   米国防…

パレードの陰で、アラスカ沖に船を出した中国海軍その狙いは?

国連こそ、就活を後ろ倒しに

2015/09/10  08:00

菅義偉・官房長官と、潘基文・国連事務総長との押し問答が続いている。「抗日戦争勝利70周年」を記念する中国の式典に潘氏が出席したことについて、菅氏が「国連の中立」を求…

国連トップにまでなって、“就活”する人もいるのですねーねえ、潘基文さん?

マイナンバー制度ってつまり・・・?

2015/09/09  10:12

ふむふむ、マイナンバーの正体見たり、である。   消費税率を10%に引き上げる際に、導入を検討していた軽減税率について、財務省がまとめた案を各紙が報じている。そ…

誰か財務省に「ストーカー、キモい」と言ってくれ

「反ファシズム戦争」と戦勝国体制

2015/09/06  08:00

国連の潘基文・事務総長が、中国が北京で開いた「抗日戦争勝利70周年」を祝う軍事パレードに出席した。以前から、潘氏は歴史認識をめぐって日本を批判する発言をして問題にな…

国連の何たるかを遺憾なく示した、潘事務総長の中国軍事パレード出席

「日本は侵略国家」に終止符を

2015/09/05  08:00

アメリカ側の歴史観に立てば、第二次世界大戦は「ファシズムから民主主義を守るための戦い」だったということになる。戦時中に「ジョーおじさん」と持ち上げたソ連のスターリン…

習近平国家主席「反ファシズム戦争の勝利」を強調軍拡を助長しているのはアメリカの「反日」歴史観だ

核を見ず国防を語るなかれ

2015/08/26  07:00

日本で核兵器の議論となれば、広島・長崎の平和運動や、「持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則の問題になる。いずれも、被爆国として核兵器の廃絶という人類の悲願に対…

「SEALDs」と仲間たちの亡国戦略核の話はどこへ行った?

左も右もない。

2015/08/21  07:00

朝鮮半島から女性を強制連行して慰安婦にしたとして『私の戦争犯罪』という虚構の本を書いた吉田清治氏の証言の記事を、朝日新聞が取り消してから、1年以上が経った。初報から…

朝日新聞の新たな「反省」を考える「日本人の民主主義」をどうとらえるか

日本だけでしか通じないお話?

2015/08/18  07:00

安全保障関連法案をめぐって、今週中にも参議院の特別委員会での審議を再開するかどうかで、与野党が協議している。この法案をめぐっては、憲法学者が「違憲」と証言したことを…

議論していること自体がナンセンス?「外からの目」で考える安保法案

第二次大戦の見直しには及ばず

2015/08/15  14:18

「安倍談話」が閣議決定を経て、14日の夜に発表された。 これまで政府の歴史認識を表すものとされてきた「村山談話」は、曖昧な記述も多く、日本は侵略国家であるとい…

安倍談話で日米関係の前進に期待残る課題は民間の力で

憲法学者の出る幕ですか?

2015/07/29  20:09

マスコミの誤報を検証する「報道検証機構」という団体がこのほど、面白い事実を指摘していた。朝日新聞は6月下旬に行った世論調査で、憲法学者に自衛隊は合憲かどうかを質問し…

「違憲」と騒ぐマスコミの過ち「憲法9条」は、そもそも議論ではない

「安保反対」の盲点

2015/07/28  12:19

思想家の鶴見俊輔氏が、このほど亡くなった。「九条の会」の呼びかけ人の1人に名前を連ねていたということもあり、「彼なら安保法案の審議について何を言うだろうか」と惜しむ…

安保法案「先の先の」大戦の教訓を考える岡崎久彦氏を偲び

マスコミを測るリトマス紙

2015/06/28  20:51

米最高裁が26日、同性婚を全米で認める判断を下したことで、オバマ大統領は「すべてのアメリカ人にとっての勝利」とコメントするなど、同性婚を支持する人々の間で歓喜の声が…

同性婚の問題が日本の安全保障にとってとても重要なワケ

国防意識に欠ける野党

2015/06/14  12:00

やや旧聞に属するが、アメリカの安全保障の議論の中で、先月、国防長官のある発言が物議をかもした。 「イスラム国」と戦っているイラク軍が、西部のラマディで敗走した…

イラクから考える安保法案日本を守る責任があるのは、日本かアメリカか

民主的な中国実現へ

2014/10/30  18:00

北京政府によって民主主義が危機にさらされている香港では、9月末から学生らのデモ活動が続いている。10月上旬、政府庁舎付近のデモの現場を訪れた。 「君たちはヒー…

【現地ルポ】香港デモはアジアの民主主義を守るための戦い

「明日は我が身」の台湾から届いたエール

2014/10/05  01:07

「今日の香港は、明日の台湾」「香港、頑張れ」 10月1日、台北市の「自由広場」に集まった約4000人の学生たちは、こう声を張り上げた。中国政府を相手に果敢にデモを…

【現地ルポ】香港デモに連携の声

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