歴史教育の検索結果

国益を損なう政治家・官僚の所業

2017/01/18  08:20

1982(昭和57)年6月26日の新聞各紙は、以下のように報じました。   『朝日新聞』は一面で「教科書さらに『戦前』復権へ」「文部省 高校社会中心に検定強化」…

教科書誤報事件と「近隣諸国条項」自虐史観の根本問題―受けて立つ!歴史戦3-

基地反対運動の現実

2017/01/16  12:00

昨年の八月、台風に見舞われる沖縄を個人的に2泊3日の日程で訪れました。目的は、修学旅行引率前に沖縄の実状を少しでも把握することでした。「反日・反米」の平和教育の悪影…

​「嵐の中の沖縄の旅」<普天間飛行場編>受けて立つ!歴史戦2

教育こそ国家の計

2017/01/02  10:31

韓国の反日の根本には学校で行われる歴史教育の影響があります。それは史実を歪曲したり誇張したりして「日帝」の支配の残虐さを教え込むものです。したがって、韓国民の皆さん…

韓国の反日教育にいかに対応するか――受けて立つ!歴史戦その1

外務省が動かないなら

2016/02/05  15:00

あらゆる社会問題の議論は、最後は教育の問題に行き着く。だから、韓国との外交の懸案になっている慰安婦の問題も、教育の視点で考えたい。自虐史観をいかに克服するかはすでに…

慰安婦問題を教育の視点で考える――「民間の外交官」をいかに生み出すか

学問の自由と反日

2015/12/21  10:03

日米韓の三カ国の絆は、自由や民主主義といった共通の価値観に根ざしている――。 アメリカからの目線で、東アジアの国際関係について述べる時に出てくる、お定まりのフ…

アメリカにも、そろそろ「嫌韓ブーム」が必要だ

新たな歴史学会

2015/12/09  10:48

当サイト編集長の呉亮錫は、「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)において、佳作を受賞しました。以下、受賞者本人からの談話を紹介します。  …

(談話)歴史研究のすそ野を広げていくために――アパ論文の受賞に寄せて

「沖縄は、いつから日本なのか」

2015/10/18  08:00

米軍普天間飛行場の移転をめぐって、翁長雄志知事は移転先の名護市辺野古の埋め立て承認を取り消すなど、政府との対決姿勢を崩さない。そればかりではなく、6月の訪米に続いて…

日本の未来のために、沖縄を日本の歴史の一部として考えようスペシャル対談(1)

小中華主義と事大主義

2015/10/14  08:00

「常に強い国の顔色をうかがってその言いなりになり、その国民に自分の国を自分で守る気概がなく、その結果国民が誇りを持つことはない」。皆さんこれはどこの国のことだと思わ…

幕末からの日本の危機感――大東亜戦争へ「韓国併合」

日露戦争の世界史的意義

2015/08/16  17:30

旅順攻略、奉天会戦・日本海海戦勝利とそれらを支えた明石元二郎のロシア革命支援工作や、高橋是清の欧米における資金調達の功績もあり、日本はかろうじて勝利を得ました。  …

幕末からの日本の危機感―大東亜戦争へ―日清・日露戦争日露戦争③

柴五郎中佐の活躍

2015/08/06  10:55

日露戦争に至る経緯を説明いたします。日露戦争の背景にはロシアの覇権主義に基づく清(とりわけ満州)さらには韓国への侵攻が日本の安全保障を脅かしたということがあります。…

幕末からの日本の危機感―大東亜戦争へ―日清・日露戦争日露戦争②

戦うか、座して滅亡を待つか

2015/07/27  13:00

日清戦争後、三国干渉により日本に返還させた遼東半島を清国から租借し、ロシアは遼東半島を自ら手に入れたのでした。旅順港には堅牢な要塞を築き、日露戦争ではその存在が日本…

幕末からの日本の危機感―大東亜戦争へ―⑤日清・日露戦争其の2日露戦争①

日本の建国は1945年?

2015/07/24  16:22

朝日新聞の「声」欄に17日付で載った投書が、ここのところネット上で、大きな話題を集めているという。22歳の大学院生が書いたものだというその文章は、日本が「70年前の…

「日本は愛せない国になっていく」朝日新聞への投書に見た戦後教育の病理

列強帝国主義時代の祖国防衛

2015/07/09  13:00

明治日本が世界列強の仲間入りをする契機がこの二つの戦争です。これらの戦争の背景には、帝政ロシアの脅威がありました。ロシアは1860年のアロー戦争で清と英仏の仲介に入…

幕末からの日本の危機感―大東亜戦争へ―⑤日清・日露戦争其の1日清戦争

明治日本の快挙

2015/07/02  13:00

条約改正 徳川幕府は、1854(嘉永7)年に日米和親条約により開国しました。通商条約締結を求めるアメリカ在日総領事ハリスは、1858(安政5)年には態度をはっ…

幕末からの日本の危機感―大東亜戦争へ④条約改正

教科書採択は日本の未来への分岐点

2015/06/23  10:00

今年は教科書採択の年です。 検定教科書の中から、どの教科書を現場で使っていくのかを選定する年で、そのための教科書展示会が各市町村ごとに行われています。 教科…

歴史教科書読み比べどんな教科書が日本にとってよいのか

被害者史観からの脱却を

2015/06/18  10:00

琉球は尚泰を国王とし、江戸時代以来薩摩藩の支配を受けながらも、古くから中国(明、清)を宗主国とする両属関係にありました。これは、琉球が「東アジアのエルサレム」と呼ば…

幕末からの日本の危機感―大東亜戦争へ③明治時代の国際関係ア琉球(沖縄)

教師が変われば教科書も変わる

2015/06/15  10:00

前回、”「自虐史観教育」を根絶やしにする教育政策”について述べさせていただきました。左翼教員を採用しないために、社会科、地歴・公民科などの教員採用試験で「非自虐史観…

「自虐史観教育」を根絶やしにする教育政策(補足)

教員採用に鍵がある

2015/06/03  10:00

歴史教科書の選定・採択が、中高の歴史教科書をめぐり、近年話題になってきています。 教科書検定における、いわゆる「近隣諸国条項」の影響の少ない、自虐度合が薄く、…

「自虐史観教育」を根絶やしにする教育政策

歴史学会の偏向  

2015/05/27  10:00

自虐史観教育がなぜなくならないかの根本原因を考えてみる。それは戦後の大学教育における教員の多くが、マルクス主義や唯物史観に染まっていたからである。戦後のソ連の経済的…

自虐史観が改まらない根本理由

反日教育を正すことは国の防衛にもつながる

2015/01/22  11:00

仏週刊誌「シャルリー・エブド」に対するテロ事件が、表現の自由をめぐる世界的な議論を呼び起こしています。ムハンマドを軽蔑するような問題の風刺画が、イスラム教徒にとって…

「シャルリー・エブド」襲撃日本が恐れるべき過激な韓国の反日思想

「韓国の歴史教科書」で読み解く朝日新聞の自己矛盾

2015/01/20  10:00

前回に引き続き、『韓国の高校歴史教科書』に沿って、話を進めていきます。 この教科書での大東亜戦争中の日本統治について「姓と名前まで日本式にさせ」を検証してみま…

「創氏改名」は強制ではない

日本の歴史をゆがめる原因の一つがここにある

2014/12/24  15:00

1 歴史学と歴史教育 (1)歴史学研究団体 日本の歴史学の世界で権威ある研究団体として、「歴史学研究会」があります。満州事変翌年の1932年に,「東京大学の…

歴史教育のあるべき姿

TOP NEWS

解明されてきた真相

2017/08/30  12:24

どうしてバルセロナでテロが発生したのか。

今そこに危機があるのに

2017/08/25  08:00

地球外からの攻撃に人類は一致団結できるか

Appleより優秀な人材が集結?

2017/05/16  14:05

電気自動車の先端を行くテスラモーターズ

早急に業務時間改善と意識改革を

2017/05/31  14:05

教員は子供の成長に寄与することが本来の仕事