バラク・オバマの検索結果

ある意味で有言実行

2017/04/21  10:11

アメリカが6日に実施したシリアの空軍基地に対する空爆は、トランプ米政権がどのような考え方を持っているかを見極めるうえで、示唆に富む攻撃だった。 シリアへの攻撃…

「オバマ時代」の終わりを宣言した、トランプ米政権のシリア攻撃

言葉どおりの成果をあげられるか

2017/03/02  18:00

ドナルド・トランプ米大統領は28日、連邦議会の上下両院合同会議で初めて演説を行った。1兆ドル規模のインフラ投資などの政策を表明した今回の演説は、同氏が進めるアメリカ…

「トランプ革命」の見取り図を示した議会演説

中東和平合意へ最後の賭け

2017/02/24  10:37

米国でトランプ大統領が誕生するや、それを待ち望んでいたかのように、イスラエル政府は僅か2週間余りでパレスチナ領土に入植地に6000戸の住宅の建設を許可した。8年間の…

オバマ大統領(当時)が昨年12月に安保理決議2234号を棄権した理由

キッシンジャー元国務長官の献策を生かせるか

2017/01/10  12:52

反エスタブリッシュメントを掲げて大統領選挙に立候補したトランプ氏。貧富の格差などに不満を募らせていた市民が彼にその是正を求めて票を投じた。彼らの支持を集めてトランプ…

「トランプ人事」、真の狙いは?

真珠湾の次は?

2017/01/03  10:32

安倍晋三首相の慰霊のための真珠湾訪問は、見方によっては不思議な行動に見える。 純粋に「慰霊」をしたいというなら、官邸にほど近い靖国神社に真っ先に行ってもいいも…

「次は南京で慰霊を」と言われたら、安倍首相はなんと答えるのだろう。

靖国には行かないのか?

2016/12/14  12:28

先月19日付の英エコノミスト誌は、4ページの特集を組んで、ナショナリストが各国で台頭していると警鐘を鳴らした。記事の冒頭のコラージュには、拡声器をもって声高に何かを…

真珠湾訪問という、安倍首相の”釈明外交”

新しい世界秩序の試金石

2016/11/25  17:46

来年1月にホワイトハウスを去るオバマ米大統領の後継者は、アメリカにはいない。次期大統領は、反移民と反自由貿易というレッテルがすっかり定着しているドナルド・トランプ氏…

オバマ米大統領の”後継者”は、メルケル首相と安倍首相?

対中戦略のピースとして

2016/11/21  13:14

ペルーのリマで19日から行われているAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会談は、オバマ米大統領にとって最後の外遊先である。オバマ氏は各国の首脳らと別れのあいさつ…

トランプ氏当選で宙に浮いたTPP――「温存しておく」という現実路線

オバマ戦略のほころび

2016/11/19  14:01

オバマ大統領は歴代の大統領の中では政治執務の経験が浅いまま大統領になったということで、官僚組織と軍事組織を掌握する能力に欠けていた。しかも、彼の外交の根底にあるのは…

シリアで後手にまわったオバマ政権――ペンタゴンとCIAの対立も

最も醜い選挙戦の裏返し

2016/10/11  14:29

アメリカの大統領は、2期務めたら、辞めなければならない。第二次世界大戦を戦ったフランクリン・ルーズベルト大統領は、かつて4選を実現したが、さすがに長すぎたために、「…

早くも惜しまれるオバマ米大統領――2期目で最高の支持率

どちらも主権の話

2016/09/14  12:44

“son of a bitch”という言葉は、学校の授業などではとても教えられない罵り言葉である。「お前はあばずれの股から生まれてきた」などと言われれば、誰であって…

オバマをののしったフィリピン大統領と中国問題

TPP批准へのハードル

2016/09/06  11:54

中国が主催したG20サミットで、オバマ米大統領が歓迎されていなかったことは、空港に着いた時から明らかだった。飛行機のタラップを降りるオバマ氏の足元には、あるはずの専…

オバマ外交の鍵はアジアよりワシントンにある

「自分の国は自分で守る」ということ

2016/08/15  13:25

アメリカでは、共和党のトランプ氏と民主党のクリントン氏が、次の大統領の座を賭けて選挙戦を戦っており、政治の話題をすっかり独占している。 しかし、見逃せないのは…

日本を危険にさらすオバマ政権の“レガシー”づくり――「核の先制不使用」宣言を検討

米の金融制裁も効かず?

2016/06/30  13:15

北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の暴走が止まらない。 北朝鮮の朝鮮中央通信は、朝鮮労働党の金正恩委員長の立ち会いのもと、22日に中長距離戦略弾道ミサイル「火星…

ミサイル発射で「対話は無意味」と自ら示す北朝鮮

「分かったはりますやろ?」

2016/05/28  08:00

オバマ米大統領の謝罪なき広島訪問を通して感じたのは、日本人のある種の「おそろしさ」だった。   史上初めての原爆投下によって、10万人以上とも言われる人々がなく…

日本中が「京都の人」に見えた、オバマ米大統領の広島訪問

トランプ氏ら、ずらり?

2016/05/27  13:15

伊勢志摩サミットの陰の主役が中国だったことは間違いない。   首脳宣言には、南シナ海での中国の威圧的な行動を念頭に海洋安保について触れ、「法に基づく主張」「力や…

来年からのサミットで、日本の首相の真価が問われる

ネタニヤフ首相の訪ロ

2016/05/23  08:00

すでに5年続いているシリア紛争。 ロシアが昨年9月に武力介入してから様相が一変し、米国とロシアの間で紛争解決への協議が展開されるまでに発展した。しかし、アサド…

オバマ大統領、ゴラン高原をシリアに返還させる構え

ホワイトハウスは検討中

2016/04/18  13:00

広島で開かれたG7外相会談では、ケリー米国務長官がアメリカの現職の国務長官として初めて、平和記念公園を訪れるという記念すべき時となった。「核なき世界」を提唱するオバ…

オバマ大統領の広島訪問は、もはや既定路線?――ケリー氏が見せた積極性

ローマ法王の仲立ちも

2016/04/14  08:00

キューバ革命の英雄である、ホセ・マルティ。「キューバの使徒」として国民の支持を受けている。 オバマ大統領が2才の時にキューバ革命が起きた。1959年の出来…

オバマ大統領のキューバを訪問とその後

アメリカは動けるのか

2016/02/04  14:00

国際政治の予測には、パターン化されたものがある。一党独裁の中国は、経済が危なくなると、軍事で戦闘的になることで国内の不満を逸らそうとするだろうというのが一つ。それか…

今年は尖閣紛争の年?――経済危機の中国と、レームダックのオバマ政権

イランとイスラエルのつばぜり合い

2015/11/27  06:00

10月11日にイランは射程距離2000kmのミサイル発射実験に成功したと発表し、15日にはそのミサイルなどを保管出来る秘密地下基地の映像を公開した。何故、今それを公…

優柔不断のオバマ政権はイスラエル支援に踏み込めるか

イラン核開発合意がもたらす中東危機

2015/09/21  10:00

7月14日、米ホワイトハウスでイラン核協議の最終合意を受けて声明を発表した後、ホールを出てゆくオバマ米大統領(右)とバイデン副大統領。 7月14日のイラン…

勢力均衡を目指すオバマ外交がイランの中東支配への道を開く

シリア難民から米大統領選を考える

2015/09/12  08:00

シリアからの難民がヨーロッパに押し寄せ、EU各国が受け入れをめぐって議論を続けている。この問題は、来年のアメリカ大統領選挙を考える上で、とても参考になるテーマを提示…

オバマの「やるやる詐欺」と、ブッシュの「いけいけミス」

マスコミを測るリトマス紙

2015/06/28  20:51

米最高裁が26日、同性婚を全米で認める判断を下したことで、オバマ大統領は「すべてのアメリカ人にとっての勝利」とコメントするなど、同性婚を支持する人々の間で歓喜の声が…

同性婚の問題が日本の安全保障にとってとても重要なワケ

核兵器が国を守るという現実

2015/06/02  13:00

世界の核軍縮・不拡散について5年に1度話し合う核兵器不拡散条約(NPT)の運用検討会議が、22日まで、米ニューヨークの国連本部で約1か月にわたって開催された。 …

【社説読み比べ】日本はいかに核を議論すべきかNPT会議の決裂から考える

日本は独自に国防強化を

2015/05/23  08:00

先月末の訪米で、中国対策を意識した日米同盟の強化を実現した安倍晋三首相の外交について、「対米追従」という批判が、言論の左右を問わずに出ている。 リベラルの側に…

オバマ大統領「温暖化がテロの遠因」

新たな日米同盟の未来

2015/05/22  13:45

「今日では、これまでになかったほどに、外交問題は国内問題になってきています」 共和党から来年の米大統領選への出馬を表明しているマルコ・ルビオ上院議員は、13日…

米大統領選「中国に自由を」と呼びかけるルビオ上院議員本当の「アジア回帰」は2017年に始まる?

「初」はヒラリーや民主党の特権か

2015/05/16  08:00

2008年2月、民主党の予備選挙中にミネアポリスで演説したヒラリー・クリントン氏。 (編集部サマリー) 民主党の大統領選候補者であるヒラリー・…

「初の女性大統領」の影に潜む、メディアの印象操作

厚かましい政治家の増加

2015/05/03  08:00

2009年1月、オバマ政権発足直前に演説した、エリック・ホルダー氏。 (編集部サマリー) 来年の大統領選に出馬予定のヒラリー・クリントン氏が国…

もうすぐ「Eメール・サーバー」は性差別の言葉にされる「ゴルフ」が人種差別にされたように

イスラエルのネタニヤフ首相に続いて安倍首相も演説 同盟国を重視する共和党外交

2015/03/30  07:00

次のアメリカの大統領選挙までは、まだ1年半以上もある。まだ候補者が出馬表明をする時期でもない。しかしアメリカ政界ではすでに、外交の分野で政権交代に向けた準備が始まっ…

安倍首相がアメリカ議会で演説へ「オバマ後」へ準備を進める共和党

CPACレポート オバマ社会主義への保守派の危機感

2015/03/06  07:00

「2016年に、アメリカは戦時大統領を選ぶ必要がある」   リック・サントラム元上院議員は、半年前にイスラエルを訪問した際に、ネタニヤフ首相の顧問の1人からこう…

もし安倍首相がアメリカで大統領選に出たら共和党は「チェンジ」の6年で失われたアメリカを取り戻せるか

CPACで鮮烈に外交政策を語った注目の女性候補

2015/03/03  07:00

米ワシントンで開かれた、CPAC(Conservative Political Action Conference)に参加してきた。アメリカ保守連合(ACU)が主催…

ヒラリーを痛烈にこき下ろす元女性CEOは大統領選の目玉となれるか

WSJは自縄自縛と批判 NYTは戦争を招くと批判

2015/03/03  07:00

オバマ米大統領は、いわゆる「イスラム国」に対する軍事行動の承認を求める決議案を、議会に提出している。オバマ政権はこれまで、「イスラム国」に対して空爆で対応してきたが…

手を縛られたガリバーか、次なる戦争の入り口かオバマ大統領の「イスラム国」対策に賛否両論

軍人よりもお友達、戦略よりも国内世論を重視する大統領の外交政策の行方は

2015/02/25  07:00

アッシュトン・カーター前国防副長官が17日、オバマ政権で4人目となる国防長官に就任した。イラクやシリアで勢力を広げるいわゆる「イスラム国」の問題や、ウクライナに介入…

カーター新国防長官は「どうせ影響力ない」「お友達内閣」になったオバマ政権はレガシーを残せるのか

イスラムに言及しない過激派対策の会議で問題は解決するのか

2015/02/23  07:00

オバマ米大統領が19日にワシントンで開いた、過激派対策のサミットでは、60カ国以上の閣僚らが出席。いわゆる「イスラム国」のテロ行為を非難した上で、若者らが過激派の宣…

エジプト大統領「イスラム教には宗教改革が必要だ」オバマ大統領の“配慮”は問題解決につながるのか

それでもウクライナは勝たせられない

2015/02/16  19:00

ウクライナ東部で激化していた親ロシア派との戦闘をめぐる停戦が、15日に発効した。しかし、散発的に戦闘が行われている地域もあり、停戦が維持できるか不安の声もあがってい…

ウクライナで停戦が発効アメリカが検討する武器供与は戦闘のエスカレートを招かないか

「イスラム国」よりも大きな課題は、イランの勢力の行方

2015/02/14  07:00

いわゆる「イスラム国」は、イラクとシリアにまたがる広い範囲に“帝国”を築こうとしているが、アメリカを中心とした有志連合の反撃によって徐々に劣勢に立たされつつある。中…

「お前、核持つの?じゃあ俺も」になりかねないイランの核交渉米上院軍事委員会でキッシンジャー元国務長官が懸

グローバルスタンダードや植民地主義を欧米は反省できるか

2015/02/10  14:00

シリアやイラクで勢力を広げる、いわゆる「イスラム国」の台頭を受けて、アメリカを軸としたテロとの戦いが、再び本格化している。   日本も蚊帳の外で見ているわけには…

オバマ大統領「キリスト教徒だって十字軍をやった」と発言イスラム・テロの解決に必要な「歴史を見る目」

モディ首相がオバマ大統領を国賓接待 空港まで出迎える異例の厚遇

2015/02/07  07:00

アメリカとインドの間で、関係強化に向けた動きが続いている。 オバマ米大統領は、インドの「共和国記念日」の式典に、現職の米大統領として初めて主賓として招かれ、1…

親密度を増す米印関係中国対策にどこまでつなげられるか

親米派の大統領が辞任を表明し、高まるイランの影響力

2015/02/06  13:00

イエメンで、アメリカの対テロ政策が危機に陥っている。同国では「アラブの春」の時期に、それまで20年以上続く独裁政権を守ってきたサレハ大統領が退陣し、選挙を経てハディ…

オバマ政権の「テロとの戦い」は正しかったかイエメンで岐路に立つテロとの戦い

ブッシュを批判したオバマは、同じ間違いを繰り返す?

2015/02/04  07:00

いわゆる「イスラム国」の問題ですっかり影が薄くなってしまったが、シリアをめぐっては2011年から続く内戦をいかに終わらせ、アサド政権を退陣させるかという問題も残った…

シリア問題で戦略を示せずにいるオバマ大統領「ISILを破壊する」と「アサドは退陣せよ」をどう両立するのか

「政府が養う」よりは民間を自由に 共和党が示すべきオバマ・鳩山路線への対抗軸と

2015/01/24  07:00

前回は、オバマ米大統領の考え方が鳩山由紀夫首相とそっくりになってきていることを紹介し、富裕層への増税について触れた。   オバマ大統領の「鳩山化」といえば、教育…

「鳩山化」するレームダックのオバマ政権(下)アメリカは誰のもの?カリブ海は「友愛の海」?

こんなに似ている、オバマと鳩山 「鳩山化」するホワイトハウス

2015/01/22  17:01

残り2年の任期を残して、「オバマ政権はすっかりレームダックになった」とよく言われる。しかし、せっかく鳥に喩えるなら、レームダック(足の悪いアヒル)よりは、鳩の方が的…

「鳩山化」するレームダックのオバマ政権(上)お金持ちを憎む左翼政権の共通項

「シャルリー・エブド」襲撃で仏首相が「対テロ戦争」を宣言

2015/01/18  17:00

「テロとの戦い」を掲げたブッシュ米大統領が、不人気な2つの戦争を残して退陣してから5年。世界は再び、「テロとの戦い」へと戻りつつある。 きっかけは、テロリスト…

ブッシュの退場から5年「テロとの戦い」を再び始める欧米

企業へのサイバー攻撃で国家に制裁を強める初のケースに

2015/01/07  17:00

映画製作会社「ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)」へのサイバー攻撃をめぐり、アメリカが北朝鮮への圧力を強めている。 オバマ米大統領は2日、北朝鮮…

アメリカが北朝鮮への制裁を強化

アフガン・イラク戦争の出費よりも恐ろしい、戦略の欠如 アメリカの衰退を招いた真

2015/01/07  10:00

今回の記事は少し古い話題になります。それは、アメリカの安全保障政策についてです。アメリカ国防総省が2014年版4年毎の国防政策見直し(QDR 2014)を公表したの…

どこへゆく?アメリカの安全保障

金正恩を暗殺するソニーの映画はバカ売れ

2015/01/03  17:00

北朝鮮の金正恩第一書記の暗殺を描いた映画「ザ・インタビュー」が好調だ。劇場公開に先立って12月24日に始まったネット配信では、4日間で1500万ドル(約18億円)の…

アメリカと北朝鮮水面下でサイバー戦争映画を公開させたオバマの「宣戦布告」

キューバとの国交正常化は米外交の大転換 注目は中米政策の前線「グアンタナモ基地

2014/12/19  15:52

年の暮れになり、2014年を総括する段階になったなあと思っていたら、アメリカがキューバと国交正常化というビックリなニュースが入ってきました。 この国交正常化が…

オバマ大統領の最後の足掻き

オバマ外交 中露を引き離す戦略はあるか 制裁だけでいいのか

2014/12/17  17:00

アメリカとロシアとの、けん制合戦が続いている。経済制裁以外にも、演説を通じた応酬も行われている。 ロシアのプーチン大統領は4日、首都モスクワで1千人を超える要…

制裁で攻撃、言葉で応酬プーチンとオバマの演説合戦

オバマ政権はイラン核交渉で外交成果を得られるか イスラム国がカギになる?

2014/12/12  17:00

11月24日が期限になっていた、イランの核開発をめぐる同国と米英独仏中露との交渉は、来年の7月1日まで期限が延長になった。今後の交渉を進める上でのひとつの課題は、イ…

アメリカがイランと組むワイルド・カード?イランがイラク領内で空爆

ヘーゲル国防長官も懸念 オバマ大統領はシリアでイスラム国とアサド大統領の両方を

2014/11/30  17:00

イスラム教過激派組織「イスラム国」の掃討を目指すアメリカは、イラクとシリアで空爆を行っている。 しかし、シリアはアサド大統領側と反体制派との内戦の真っ最中で、…

二匹のウサギは追えるのかシリアで二正面作戦を迫られるオバマ大統領の曖昧な戦略

オバマ政権の中東政策は、更迭より構想が必要

2014/11/25  19:00

オバマ米政権は残り2年の任期を残して、間もなく4人目の国防長官を迎えることになる。オバマ大統領が24日の記者会見で、ヘーゲル国防長官の辞任を発表したためだ。中間選挙…

ヘーゲル国防長官は、「生贄」?

諮問機関が報告するアメリカを悩ますジレンマ

2014/11/23  13:00

アメリカ政界で、中国の脅威に対する警戒感が強まっている。 米連邦議会の超党派の諮問機関である「米中経済安全保障調査委員会」は、20日に発表した年次報告書の中で…

米中友好のために、同盟国を捨てるべきか

反日拡大・拡散リレーのクライマックス

2014/11/22  12:00

シリーズ・反日の虚人 —3分でわかる慰安婦問題の本質その3 今回は3分でわかるシリーズの最終回です。 いつも講演会等で使っているプレゼン資料を使っての慰…

シリーズ・反日の虚人—3分でわかる慰安婦問題の本質その3

どこまでやるの?反日活動?

2014/11/20  12:06

ニュージャージー州パリセーズ・パークで日本軍慰安婦歴史学校がオープン!? 3ヶ月で「反日教育一丁上がり!!!」 そんな反日慰安婦教育学校がニュージャージ…

ニュージャージー州パリセーズ・パークで日本軍慰安婦歴史学校がオープン

動画でわかる日本の未来ーその①

2014/11/19  10:00

米国中間選挙の裏で韓国系住民大躍進?!の秘密を追う!! 動画でお伝えする「動画でわかる日本の未来」シリーズ第1回目 今回は11月4日に行われまし…

米国中間選挙の裏で韓国系住民大躍進?!の秘密を追う!!

動画でわかる日本の未来ーその①

2014/11/19  10:00

米国中間選挙の裏で韓国系住民大躍進?!の秘密を追う!! 動画でお伝えする「動画でわかる日本の未来」シリーズ第1回目 今回は11月4日に行われまし…

米国中間選挙の裏で韓国系住民大躍進?!の秘密を追う!!

安全保障の最優先課題は地球温暖化?

2014/11/19  07:00

中国・北京で行われた米中首脳会談については、温室効果ガスの削減目標を相互が打ち出し、米中という二つの大国が、地球温暖化対策で画期的な合意を結んだと盛んに報じられた。…

暴走するオバマの温暖化外交が、中国の脅威を野放しにする

共和党から「弱腰大統領」への突き上げは必至

2014/11/16  17:00

イラクやシリアで勢力を広げているイスラム過激派組織「イスラム国」については、米軍の空爆だけでは掃討できないという声が強まっている。今度は、米軍トップの口から地上軍の…

イスラム国対策米軍制服組トップが地上軍派遣の可能性に言及

米中首脳会談は協力とけん制

2014/11/15  13:00

ケリー米国務長官が「米中関係は世界で最も重要だ」と発言するなど、米中関係の改善によって世界の問題を解決できるようにしようという意見は根強い。しかし、協力できる要素は…

握手しながら繰り出すジャブ

経済政策が共和党の命運を握る

2014/11/11  16:00

米中間選挙は、オバマ大統領の不人気のあおりを受けた民主党の大惨敗で終わり、同党は上院の過半数を失った。2016年に行われる次の大統領選までは、大統領か議会の共和党か…

ねじれのアメリカ政治、突破口は?

イスラム国対策で戦力の逐次投入

2014/11/11  07:00

イラクやシリアで勢力を拡大する過激派組織「イスラム国」に対する米軍の空爆作戦が始まって、8日で3カ月が経った。しかし、同組織の勢いは衰えを見せず、シリア北部まで影響…

オバマは本気なのか?

「それでも前に進むしかない」

2014/11/08  15:00

米ヴァージン・ギャラクティック社の民間宇宙船が、先月末に墜落する事故があったが、同社は今後とも宇宙事業を継続する意向を明確にしている。 同社のジョージ・ホワイ…

墜落後もあきらめない民間が主導するアメリカの宇宙開発

死に体のオバマ政権

2014/11/05  14:43

米メディアの報道によれば、4日に行われた米中間選挙で、共和党が上院で6議席以上を積み増しし、過半数を確保した。下院でも過半数を維持する情勢で、議会の両院とも共和党の…

共和党が上下院とも過半数米中間選挙

オバマ米大統領「印は世界最大の民主国家」

2014/10/02  13:42

訪米中のモディ印首相が、積極的にアメリカとの関係強化を図っている。 9月26日に就任後初めてアメリカを訪問したモディ氏は、28日の歓迎集会で演説を行ったほか、翌日…

モディ印首相訪米

自分の失敗の後始末に追われるオバマ

2014/09/17  15:24

イラクやシリアで勢力を拡大しているイスラム過激派「イスラム国」に対して、オバマ米政権が掃討作戦を本格化させている。14、15日の両日、米軍はバグダッドの南西部で、「…

アメリカが「イスラム国」対策に本腰

プーチンを追い詰めることの逆効果

2014/09/06  16:15

ウクライナ内戦の停戦が5日に成立した。今回の停戦をめぐっては、制裁などで経済的に傷ついたロシアがいったん事態の鎮静化を目指し、譲歩した面がある。これを契機に、ウクラ…

経済制裁は侵略を止めるか、戦争を招くか

「民主主義を広める」アメリカの“善意”は脅威にもなる

2014/09/06  16:14

内戦が続くウクライナで、東部で独立を目指す親ロ派武装勢力と政府との停戦が実現した。今回の停戦を機に、危機が収束に向かうのかが注目される。 鍵を握るのは欧米、特…

ロシアから見たウクライナ問題

TOP NEWS

すでに10年服役。78歳。

2017/05/12  10:50

アルベルト・フジモリ元大統領の恩赦は実現するか

物事をどこから考え始めるか

2017/04/02  19:24

ぶつかり合う「幸福とは何か」――イギリスのEU離脱から

絶対的君主「スルタン」の誕生?!

2017/05/05  10:17

独裁体制を固めるトルコのエルドアン大統領

「学校を選ぶ自由」を認めるべき

2017/04/21  10:38

教育の自由

それでもまだまだ少数

2017/04/02  19:49

変わろうとする学校